「住宅エコポイント」復活・・かも?

国交省は、省エネ基準を満たす住宅を新築・改修した人に商品と交換できるポイントを付与する「住宅エコポイント」制度を再開する検討に入った。所得制限を設けず最大30万ポイント(1ポイント=1円に相当)付与する案が浮上している。政府が検討に入った2014年度補正予算案への経費計上をめざす。

消費増税で低迷する住宅投資を下支えするねらいだが、新たな駆け込みとその反動減を助長するとして慎重論も根強い。実現には曲折がありそうだ。検討しているのは「エコ住宅支援制度」(仮称)。新築と住宅の断熱性を高めるリフォームを対象とし、期限は1年程度とする方向だ。これまで同制度は2度実施しており、実現すれば約2年半ぶりの復活となる。

消費増税に伴う駆け込み購入の反動で住宅市場は低迷が続き、14年度上期の新設住宅着工戸数は前年同期比11.6%減の44万1367戸だった。政府は省エネ性能が高い住宅を対象とした長期固定型の住宅ローン「フラット35S」の金利優遇幅を現在の0.3%から0.6%程度に拡大する方針を固めている。

エコポイントは以前も実施され、バラマキだ、アピールだと否定両論で、色々な声がありますが、
お住まいの新築・リフォームを真剣に検討されている方にとっては、国政よりも家計^^;
利用できるなら利用すべき・・と我々業者はお勧めします。

補助金制度は多種多様に色々出ていますが、住宅エコポイントは他に比べて敷居が低く利用しやすいのもお勧めのポイントです。

まだ正式には決まってないようですが、今後動きがありましたらお知らせ致します。

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